令和ロマンの高比良くるまさんが活動自粛となったのも久しいですよね。M-1を2連覇した実力派の復帰を待つファンも多いはず。そんな中、相方の松井ケムリさんに注目が集まっています。そこで今回は、「令和ロマンは金持ち」という噂の真相や、松井ケムリさんの豪華なエピソードを徹底的に解説していきます。
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令和ロマン・松井ケムリのプロフィール
まずは、令和ロマン・松井ケムリさんの基本情報を紹介します。
- 本名:松井浩一(まついこういち)
- 生年月日:1993年5月29日(現在32歳)
- 出身地:神奈川県横浜市(実家は東京都渋谷区松濤)
- 学歴:慶應義塾大学法学部法律学科卒業
- 所属:吉本興業(東京NSC23期生・首席で卒業)
- 相方:髙比良くるま
- 受賞歴:M-1グランプリ2023・2024、第45回 ABCお笑いグランプリ 優勝
慶應ボーイで、しかも東京都の高級住宅街・渋谷区松濤出身というだけでも、かなりの“お坊ちゃん”感がありますよね。
令和ロマン・松井ケムリの経歴
令和ロマンは2024年、『第45回 ABCお笑いグランプリ』で優勝したうえ、なんと同年に史上初のM-1グランプリ2連覇を達成し話題になりました。複数大会での優勝といえば、ポーカー界で活躍する岡本詩菜さんなども注目を浴びてましたよね!それぞれ異なる分野ながら、トップの座を勝ち取る実力と精神力を持ち合わせている点が共通しているのかもしれませんね。
早慶全落ちから慶應へ!受験・浪人時代のエピソード
松井ケムリさんは名門である桐朋中学校・高等学校の出身です。高校2年生の頃に「3科目だけ勉強すれば絶対に受かる」と考え、私立専願に絞りました。そのため、高校3年生のセンター試験の当日はなんと普通に家にいたそうです。しかし、現役時代はほとんど勉強しておらず、早稲田大学や慶應義塾大学をすべて不合格になってしまいます。
覚悟を決めた浪人時代と慶應義塾大学への執念
浪人するにあたり「2浪して早慶へ行くくらいなら、1浪してMARCHに行った方が良い」と覚悟を決めて臨みました。実際に明治大学の政治経済学部には3回の入試すべてで合格しています。
それでも第一志望である慶應義塾大学へのこだわりは強く、最後まで諦めませんでした。高校の同級生が多く通う新宿の予備校ではなく、家の近くの別校舎を選んだことで勉強に集中できたそうです。
浪人経験から語る大学生活の楽しさと相方との出会い
ご自身の母校での講演では、「圧倒的に大学1年の方が楽しいから、浪人しないように現役で頑張れ」と後輩に伝えています。
もし明治大学に進学していれば、現在の相方である高比良くるまさんとは出会っていませんでした。 また、YouTube「僕らの別荘」のシドニー石井さんとも出会うことはなかったと語っており、浪人が現在の活躍に繋がる重要な分岐点だったことがわかりますよね。
令和ロマン・松井ケムリはお金持ち!
それでは、令和ロマン・松井ケムリが金持ちだと分かるエピソードを紹介します。
大学時代は東京タワーの見える高級マンション暮らし
慶應義塾大学時代、ケムリさんは東京タワーの見える高級マンションで一人暮らしをしていたそうです。普通の大学生なら絶対に家賃を払えないような場所ですが、完全に親の仕送りで成り立っていたとか。実家がお金持ちじゃないとできない大学生活ですね。
高級電動自転車での配達や相方への太っ腹な行動も
ウーバーイーツ配達員時代を支えた14万円の電動自転車 「令和ロマン 金持ち」と検索されることが多いケムリさんですが、芸人の収入だけで生活できなかった数年前は、ウーバーイーツの配達員をしていました。1日に8時間も自転車をこぐ過酷な日々でしたが、実はその時に使っていたのは父親に買ってもらった「14万円の電動自転車」でした。過酷なアルバイトの裏にも、実家の豪華さが垣間見えるエピソードですよね。
相方・くるまの免許取得費用18万円を貸し出し
さらに、相方の高比良くるまさんに対しても、金銭面での余裕を感じさせる行動をとっています。くるまさんの自動車免許取得のために、なんと18万円もの大金をポンと貸し出しており、この様子はYouTubeチャンネルの「くるま免許獲得への道」という人気シリーズの動画で公開されています。相方に対しても気前よくお金を出す姿勢はファンから驚かれています。
実家は渋谷区松濤の豪邸
松井ケムリさんの実家は、東京都内でも超高級住宅街として知られる「渋谷区松濤」にあります。松濤といえば、政治家や企業のトップ、芸能人が多く住むエリアで、家賃相場も桁違い。
実際にケムリさんの実家の家賃は、なんと140万円、広さは200平方メートル(約110〜138畳)とも言われています。ケムリさん自身も、テレビ番組で「栃木県の日光東照宮が実家の雰囲気に似てる」と語ったことがあり、その豪華さが伝わってきますね。
超有名歌手の息子ともご近所?
実家がある渋谷区松濤の豪華さを裏付けるエピソードとして、ロックバンド「MY FIRST STORY」のHiroさん(父親は歌手の森進一さん)とご近所であることが挙げられます。HiroさんのYouTubeに出演した際、実家同士が「間に信号がないほど近い」と盛り上がっていました。日本を代表する有名歌手の自宅とご近所同士という点からも、実家のすごさがよく分かります。
M-1賞金1000万円を相方に全額譲渡
M-1グランプリ2023で優勝し、賞金1000万円を獲得した令和ロマン。しかし、ケムリさんはその賞金を相方の髙比良くるまさんに全額譲渡したんです。普通なら賞金はコンビで半々となるはずですが、M-1出場前にラジオで約束しており、まるでポケットマネーを渡すようなノリで譲ったとか。「お父さんは大和証券の副社長なんで」という鉄板ネタがあるほどの余裕ゆえでしょうか。その分、2024年に2回目のM-1優勝を果たした際には、ケムリさんが賞金を総取りすることになりました。
令和ロマン・松井ケムリの父親の職業は?
松井ケムリさんの父親は、大和証券の取締役副会長を務めています。大和証券の副会長という重役ポジションであり、まさに超エリート。証券業界で大きな影響力を持つ人物で、金融資産も莫大なものと考えられます。日本のサラリーマン年収ランキングで245位に入るほどのトップクラスです。
- 氏名:松井敏浩(まつい としひろ)
- 会社:大和証券
- 役職:取締役副会長兼最高執行責任者(COO)
- 推定年収:1億8100万円
お笑い活動に対する父の反応は?
大和証券副会長の御曹司というすごい環境で育ったケムリさんですが、就職活動をせずに芸人を志し、NSCに入学しました。ケムリさんが芸人になると両親に伝えた際、母親は反対しましたが、父の敏浩さんは「AIにできないことだからいいんじゃないか」と賛成してくれたそうです。
松井ケムリの多才な特技と最新動向
松井ケムリさんはお笑いだけでなく、多彩な趣味や特技を持っています。卓球や動物の知識に加え、YouTuber研究、カブトムシやクワガタの養殖など、幅広いジャンルに精通しています。特にベース演奏は特技として知られており、大学時代にはバンドサークルに所属していました。現在もフェンダーのジャズベースを愛用しており、2024年4月には音楽メディアのインタビューも受けています。お笑いに留まらず様々なジャンルに精通するその多才ぶりは、モデルやプロデュース業など多方面で活躍するマギーさんとも通じる部分がありますね。
「魔人無骨」からの改名とデビュー当時の快進撃
現在のコンビ名になる前、NSC時代からデビュー後1年間は「魔人無骨(まじんぶこつ)」という名前で活動していました。NSC東京校を首席で卒業し、1年目で最上位メンバーに昇格する快進撃を見せています。しかし、「名前が怖い」「読めない」などの声があり、新元号施行の2019年5月1日に「令和ロマン」へ改名しました。ケンドーコバヤシさんは旧コンビ名を大絶賛していたそうです。
2026年には待望の初著書を出版し多方面で大活躍
漫才師としての実力を確固たるものにした松井ケムリさんですが、2026年4月には自身初となる単著『ナマケモノの朝は、午後からはじまる。』を出版し、活動の幅をさらに広げています。動物好きのケムリさんらしいタイトルのこの本は、ファンの間でも大きな話題を呼びました。賞レースの王者としてだけでなく、文筆業や個人の才能を生かしたソロ活動など、多方面でのさらなる活躍が期待されています。
2026年5月にはKアリーナで単独ライブも!
多方面で快進撃を続ける令和ロマンですが、2026年5月16日にはなんと「Kアリーナ」という大舞台で単独ライブ『RE:IWAROMAN』を開催!公式YouTubeチャンネルでは、いよいよ本番が迫る中、くるまさんが巨大な会場を視察する「極秘の内部公開動画」がアップされています。
まとめ
令和ロマン・松井ケムリさんがお金持ちなのは事実でした。ただ、ケムリさんがお笑いに対して本気で努力してきたことも確かです。M-1優勝も、決して“親の力”ではなく、自分たちの実力で勝ち取ったものです。お金はあるけど、それに頼らず努力する姿勢が、多くのファンから愛されている理由なのかもしれませんね。今後の令和ロマンの活躍にも注目です!

