ヨルシカは、コンポーザーのn-bunaさん、ヴォーカリストのsuisさんから構成されている、男女2人組のロックバンドです。今回はヨルシカさんの現在が何かと話題になっており、気になる噂の真相を調査してみました。ヨルシカ・suisさんの顔がかわいいといわれているそうですが、顔出しはしているのでしょうか?また、ヨルシカは炎上したこともあるそうなので、その理由や真相についても調べてみました。
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ヨルシカのsuisの顔はかわいい?
2020年には、「ただ君に晴れ」のミュージックビデオの再生回数が1億回を超えて、「風を食む」が『news23』のエンディングテーマに起用されるなど、近年、評価が高まってきました。ヨルシカといえば、大きな特徴として、n-bunaさんとsuisさんの顔やくわしいプロフィールが明らかにされていないということが挙げられます。理由は、作者が作品より前に出ないようにしたいというヨルシカのコンセプトだといいますが、めずらしい話であるといえるのではないでしょうか?
ヨルシカのsuisは顔出ししていた
そこで、n-bunaさんもさることながら、とくに、女性であるsuisさんの顔がどんな感じなのかが気になるわけですが、はたして、かわいいのでしょうか?
まだ結成される前の2016年に、n-bunaさんが単独でライブをしていたところ、ヴォーカリストとしてsuisさんが参加していたのですが、この時の画像が注目されていました。それは、明白とまでは言えないものの、suisさんのシルエットを確認することができたからです。
ライブでは顔が見えることも
その後、2017年には、ライブにおいて、照明を使うことによって、n-bunaさんとsuisさんの顔が見えないようになっていました。2019年には、ライブで顔がちゃんと見えたため、ファンのあいだではちょっとしたさわぎになったのです。ライブでn-bunaさんとsuisさんの顔を実際に見た人の感想ですが、n-bunaさんはイケメン、suisさんはかわいいというものが多かったのでした。suisさんがかわいいというだけではなくて、n-bunaさんもイケメンとのことで、よかったですね。
ファンはどう思ってる?
ヨルシカの2人の顔出しについて、ファンはどのように思っているのでしょうか。実際にライブに行ったことのあるファンは「かわいいというより凛とした美しさを放っている」という声がみられました。また、suisさんは美しいだけでなく腰が細く、スタイルも良いそうですよ。顔が見えない照明になっているだけあって、その分プロポーションに注目されるのは自然なこと。スタイルも良いなんて、ステージ映えするのでしょうね!
ZARDや大黒摩季を意識?
ヨルシカが顔出しをしない理由は、かつての売れっ子歌手・ZARD(坂井泉水さん)や大黒摩季さんを意識しているのではないかと言われています。顔出しをしていない歌手はほかにもいますが、ヨルシカは他の歌手と被らない独特の世界観や雰囲気を持っています。彼らの才能は、かつて顔出しをしないまま爆発的に売れたZARDや大黒摩季さん(大黒さんは後に顔出ししている)とリンクする部分がありますよね。
今後顔出しする可能性は
suisがかわいいといわれていますが、完全な顔出しには至っていません。今後、ヨルシカが顔出しをすることはあるのでしょうか?ご本人たちがその意向を明確にしていないので何とも言えませんが、ヨルシカの活動規模が拡大してきているため、今後テレビや雑誌などメディア露出の増加が見込まれます。そうなれば、ほのかにでも素顔を見せる可能性も出てくるのではないでしょうか。新コンテンツでのサプライズ披露があるのか、注目が集まっています。
ヨルシカの炎上理由は左右盲?
ヨルシカはこのように、特殊な設定ゆえに、ファンからのメンバー達への関心がとても高まっていたのでした。その一方で、ヨルシカには炎上してしまったという過去もあったのですね。どうしてヨルシカが炎上してしまったというのか、「左右盲」という言葉が出てきました。「左右盲」とは、あまり聞かないような言葉ですが、どういう意味で、なぜこれがヨルシカを炎上させる結果となってしまったというのでしょうか。
左右盲とは?
「左右盲」とは、ヨルシカの楽曲で、2022年に公開された映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌にも起用されています。しかしながら、この「左右盲」というタイトルについて、ネットでは不適切だという声が挙がっていたのでした。というのも、「左右盲」とは、ヨルシカが作った言葉などではなくて、もともとあった人間の状態に関するものだったからです。「左右盲」とは、病名ではないものの、本来、左や右ということは分かっているのに、どっちが左でどっちが右なのかをとっさに理解できなくなるという状態なのでした。
どういう意図で作られた?
たしかに、こういうタイトルの楽曲があれば、不快に感じる人はいるかもしれませんね。ヨルシカが炎上してしまったことも、まったく理解することができないというわけでもありません。もっとも、ヨルシカは、映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の内容に合わせて、「1日で記憶を忘れてしまう女性を見る男性の想い」を描いていただけなので、とくに差別的な意図があったといった事実はなかったのです。
深く理解すれば意味がわかる
ヨルシカの「左右盲」が炎上してしまった件ですが、実はヨルシカの世界観を奥深くまで理解しようとすると、その奥深さが分かってくるかもしれません。ヨルシカの楽曲では、表面的な愛や人間関係ではなく、人間だからこそある心の奥底に抱えた黒い部分を繊細に表現しています。そのため、1曲聴くだけでずっしり重い作品ができあがるのでしょう。左右盲も、失礼な意味を込めてつけたわけではありません。愛する人のことがよく分からなくても、全てを受け入れようとする素直な気持ちが描かれているのです。
ヨルシカの歌詞がメンヘラで気持ち悪い?
人気者でありながらも、楽曲のタイトルが原因で、炎上してしまったこともあったという、ヨルシカ。これだけではなく、ほかにもポジティブとは言い難い評価がされていました。楽曲の歌詞がメンヘラだとか、気持ち悪いといったものだったのです。
むしろ、この独特の世界観が現代人の恋愛観にフィットして、ヨルシカは人気を博してきました。なぜ、ヨルシカの歌詞が気持ち悪いと言われるようになってしまったのでしょうか?
ボカロの曲調だから?
これには、コンポーザーのn-bunaさんがボカロPだったことが影響していたようだとみられていました。ヨルシカのファンにはボカロ好きだという人が多く、ボカロ曲は一般的に歌詞が重い感じの傾向があることも手伝って、ヨルシカ、さらにはヨルシカのファンについてもメンヘラっぽいというイメージがもたれてしまったというわけです。
歌詞が面倒だから?
しかし、いくらなんでも、これだけで勝手にヨルシカ、さらにはヨルシカのファンまで、メンヘラっぽいと思われてしまったのでは、たまったものではないでしょう。ほかにも理由があったのではないでしょうか。あくまでも一部の意見ではありますが、ヨルシカの楽曲に対しては、歌詞がめんどうだという声もあったのです。たしかに、ヨルシカの楽曲は、「花に亡霊」、「思想犯」、「盗作」、「春泥棒」など、変わったタイトルのものが多い感じになっていました。
YOASOBIに一気に抜かれたと酷評も
ヨルシカは、その後すい星のごとく現れた男女ユニット・YOASOBIの登場によって存在感がかすんでしまったとも言われています。ヨルシカもYOASOBIも、メンバー構成や声、楽曲の雰囲気が似ていて、区別がつかない人もいるかもしれません。この原因についても「ヨルシカはメンヘラすぎて聴いていると辛くなってくる」「YOASOBIのほうがまだ聴きやすい」という意見がありました。
誰にも真似できない個性
上記のような個性ゆえに、逆に、ヨルシカの楽曲が好きだという人もたくさんいました。歌詞が独特だったり、世界観が物珍しかったりするため、一部の人からは「気持ち悪い」と言われることもあるようです。しかし、それがヨルシカの魅力でもあります。世界的ギタリスト・MIYAVIさんもカバーするほどの影響力を持つ楽曲を多く出してきました。今後も、さらに個性のある楽曲をたくさん作っていってほしいものですね。
まとめ
ヨルシカのsuisの顔がかわいいのか、調査しました。suisは基本的に顔出しをしていないアーティストですが、過去に顔が見える写真が発見されていたり、ライブに行くと顔が見えたりするようです。しかし、アーティスト自身が作品よりも前に出ることを避けるために、顔出しは今後も行わないそうですね。それがヨルシカの魅力でもあり、曲を聴いてみたいと思えるポイントでもありますから、そのコンセプトは続けてほしいですね!

