女優や歌手として、たくさんの活動をみせてきた本仮屋ユイカさん。元気いっぱいの笑顔や癒し系の雰囲気から、好感度が高いことでも知られています。そんな本仮屋ユイカさんの現在について調査してみました。現在はどのような仕事をしているのか、結婚はしているのか、また若い頃どのような作品に出演していたのか、振り返ってみましょう。
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本仮屋ユイカの現在の仕事は?
本仮屋ユイカさんは1998年、ドラマ『なっちゃん家』に出演したことによって、女優としてデビューしました。2002年には、映画『笑う蛙』でスクリーンデビューも果たしています。それ以降本仮屋ユイカさんは、2005年には、NHK連続テレビ小説『ファイト』のヒロインを務めたことによって、一躍有名な存在となりましたね。
そんな本仮屋ユイカさんの現在の仕事は、どのようなものなのでしょうか?
映画やドラマに出演中
全盛期だったころと比較してみますと、本仮屋ユイカさんはやや露出が減ったように思えます。映画では『しあわせのマスカット』、ドラマでは『大岡越前スペシャル 〜初春に散る影法師〜』、『私の夫は冷凍庫に眠っている』、『山女日記3』などに出演しています。音楽番組では『第5回ももいろ歌合戦 〜届け!希望の彼方へ〜』に出演していました。

引用元:glen-air.com
歌手として活動
本仮屋ユイカさんは、歌手活動もされていることをご存知でしょうか?配信シングルは以下の3曲です。
- HAPPY WEEKEND LOVE(2021年)
- この夜のラブストーリー(2021年)
- 通りすがり(2022年)
歌手活動をする際は「ゆいか」名義だそうで、俳優と歌手で別の顔を見せていることが分かります。
透明感のある歌声で、つい目を閉じて聞き入ってしまいますね!本仮屋ユイカさんのルックスも全盛期と変わらず、アラフォーとは思えない初々しさを感じます。ナチュラルなイメージで、癒されますよね。
情報番組のMCとしても
本仮屋ユイカさんは、2012年から情報番組『王様のブランチ』のMCをしていたことでも知られていました。2015年に新川優愛さんにバトンタッチし、卒業。現在は『シューイチ』の土曜日版に出演されています。『王様のブランチ』も『シューイチ』も、土曜日の朝や日中のゆったりした時間帯を盛り上げる番組。グルメやエンタメ系の楽しいコンテンツも盛りだくさんで、本仮屋ユイカさんの好感度が活かせるキャスティングですよね。
アラフォーとは思えない透明感!
本仮屋ユイカさんは現在38歳。子役時代から活躍していますが、アラフォーになった今でもその透明感は健在で、年齢を感じさせないピュアなイメージを維持しています。将来は、松雪泰子さんのようにエイジレスな魅力を放つ俳優となっていくのでしょうか。本仮屋ユイカさんはもともとメイクが薄く、ナチュラルな魅力を放ってきた俳優。38歳になった今も、若く見せるというよりは「素でいるだけで若く見える」という羨ましいルックスに恵まれているのですね。
本仮屋ユイカは結婚してる?
本仮屋ユイカさんは1987年9月8日生まれの、東京都出身。いまだに、未成年だったころの2005年放送のNHK連続テレビ小説『ファイト』のヒロインのイメージも少なくないため、すでにアラフォーというのが信じられないという人もいるかもしれません。年齢としては、結婚していても不思議ではないのですが、本仮屋ユイカさんはまだ結婚しておらず、独身でした。
本仮屋ユイカが結婚していると言われた理由
本仮屋ユイカさんには、旦那はもとより子どももいないということになりますが、過去に本仮屋ユイカさんの結婚について、注目されたことがあります。それには理由があり、かつて東海テレビ放送のアナウンサーとして活動していた妹の「本仮屋リイナ」さんが、結婚していたのです。妹のリイナさんが結婚したことで、本仮屋ユイカさんが結婚したものと勘違いする人がいたのかもしれませんね。

引用元:massuuy.com
本仮屋ユイカに結婚願望はある?
妹・本仮屋リイナさんが結婚したことによって、本仮屋ユイカさんには「結婚ブーム」が着たそうです。しかしその後、写真集を出したことによって、結婚が遠のいてしまったそうですよ。本仮屋ユイカさんにとっては、結婚よりも「女優や歌手として活動していくこと」のほうが、関心事だったようですね。本仮屋ユイカさんは「仕事と恋愛は両立できるかと」いうマスコミの取材に対して、可能だと答えています。そのため、結婚願望自体はあったようです。今後、本仮屋ユイカさんの吉報がいつ届くことになるというのか、目が離せませんね。

引用元:news.yahoo.co.jp
母親役を演じて結婚願望が
本仮屋ユイカさんは子役としてデビューしており、芸能生活は30年近くしていることになります。そんな本仮屋ユイカさんも38歳になり、最近では母親役を演じることも増えてきたそうです。ENCOUNTによると、縁起の幅が広がったことで「実際に結婚願望も生まれてきました」と語っていました。これまでは、誰かと一緒に暮らすことに抵抗があったという本仮屋ユイカさんですが、さまざまな形の結婚を見ていくうちに、誰かと一緒にいる方法もありだと考えるようになったそうです。
本仮屋ユイカの若い頃の人気出演作品
本仮屋ユイカさんの現在について、そして結婚願望について分かったところで、若い頃の出演作品を見てみましょう。特に印象深い本仮屋ユイカさんの作品といえば、若手の俳優・女優の登竜門とされ、上戸彩さん、濱田岳さん、八乙女光さんなども輩出した『3年B組金八先生』ですが、ほかにも注目の作品がありましたよ。
『3年B組金八先生』
これまでに女優として、相当な数のドラマへの出演実績があった本仮屋ユイカさん。そんな本仮屋ユイカさんの初期の女優キャリアとして欠かせないドラマが『3年B組金八先生』です。本仮屋ユイカさんは第6シリーズ、第7シリーズ、そしてファイナル「最後の贈る言葉」4時間スペシャルに出演しました。

引用元:twitter.com
本仮屋ユイカさんは「青沼 美保」役で出演し、第6シリーズでは学級委員としてクラスをまとめる女子生徒を演じました。その後は就職し、ホテルにおいて結婚プランナーとして働いていく姿が描かれましたね。
『僕の歩く道』
本仮屋ユイカさんが繊細に、丁寧に演じていた役「大竹 りな」が印象的だったのは、草彅剛さん主演の『僕の歩く道』です。このドラマは「僕の道シリーズ」として知られ、すべて草彅剛さんが主演するドラマとして放送されました。“僕シリーズ3部作”の完結作として制作された本作は、草彅剛さんが31歳の自閉症の少年を演じ、本仮屋ユイカさんはその妹・りなを演じました。
障害を持つ兄を受け入れながらも、幼い頃から両親の愛情や関心をすべて兄に奪われてきたと感じる、りな。そんな複雑な心情を抱く女子大生を、等身大で演じました。
『薔薇のない花屋』
『薔薇のない花屋』に出演した本仮屋ユイカさんは、不思議な登場をしたことでインパクトを残しました。本仮屋ユイカさんが演じた「彼女」という役は、メインキャストでありながら存命ではなく、遺したビデオレターの中でのみ出演するという形でした。主演の香取慎吾さんが、本仮屋ユイカさん演じる「彼女」が産んだ子どもを引き取り育ててますが、実父は他にいるという複雑な設定も、視聴者を惹き込むストーリーでしたね。すでに存在しない人物の役ということで、消え入りそうな透明感と儚さを兼ね備えた本仮屋ユイカさんに、ぴったりのハマり役でした。
『私の夫は冷凍庫に眠っている』
『私の夫は冷凍庫に眠っている』は、本仮屋ユイカさんが2021年に主演を務めたラブサスペンスドラマです。本仮屋ユイカさんは、暴力を振るい続ける夫を殺害し冷凍庫に入れるという、これまでにない役どころを演じました。清純で柔和なイメージの強い本仮屋ユイカさんですが、殺人を犯して遺体を冷凍庫に入れるという行動とギャップがあり、思わず見入ってしまう作品でしたね。何より、冷蔵庫に眠っているはずの夫が家に戻ってきて、再び生活をともにするという奇妙なストーリーも、癖になりました。
『民王』
『民王』は注目度の高い池井戸潤シリーズで、遠藤憲一さんと菅田将暉さんがダブル主演を務めた作品です。内閣総理大臣と、大学生の息子の人格が突然入れ替わるというストーリーで、本仮屋ユイカさんは菅田将暉さん(入れ替わった後は遠藤憲一さん)演じる武藤翔が憧れる職業紹介会社の社長・真衣を演じました。綺麗なお姉さんを具現化したような本仮屋ユイカさんの姿は新鮮で、最終回ではついに翔と結ばれるというハッピーエンドを見せ、話題になりました。
まとめ
本仮屋ユイカさんの現在について、また若い頃の出演作品について調査しました。本仮屋ユイカさんは、現在も映画やドラマに出演しているほか、情報番組にも起用される好感度の高さを維持していました。さらに歌手活動も順調で、見た目と同様に透明感を感じる美しい歌声を披露していましたね。子役からスタートし、現在は俳優、歌手、MCなどさまざまな役割を担うようになった、本仮屋ユイカさん。今後どのように活動の幅を広げていくのか、楽しみですね!

